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今週末のイベント出店等に関するお知らせ

台風19号の被害に遭われた皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。

悟理道珈琲工房も客席が10cm程浸水しましたが厨房機器等には被害がなく、すでに営業再開しております。ご心配いただきました皆様ありがとうございました。

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2019-10-08 | 収支報告, 有料記事

【有料記事】2019年8月の収支報告

ちょっと遅くなりましたが2019年8月の収支報告をnoteの有料記事(100円)で公開いたしました。気になる方はこちらからご覧ください

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2019-10-02 | Coffee, お知らせ

ベトナム・ダラット「ローランとジョシュのコーヒー豆」入荷のお知らせ

今年の春の東京コーヒーフェスティバルの企画の一つとして開催されたアジアのコーヒー豆をフィーチャーした『Cup of Asia』。その企画の中で希少なアジア豆のオークションが行われました。

オークションに出品された豆はカッピングすることができ自分も参加したのですが、その中で一番衝撃を受けたベトナム・ダラットで栽培されたティピカ種のナチュラル豆を落札することができました。

その豆がついに先日無事入荷いたしましたのでご紹介いたします。

ベトナム・ローラン&ジョシュ・ティピカ ナチュラル(サイダー酵母嫌気性発酵)

産地:ベトナム ダラット
標高:1,500~1,700m
精製方法:ナチュラル(サイダー酵母嫌気性発酵)


今回落札した豆は東京・吉祥寺の『LIGHT UP COFFEE』さんが出品されたものです。LIGHT UP COFFEEさんは現地の農園と一緒に生産に取り組むという活動をされており、今回出品されたこの豆はベトナムではまだまだ生産量の少ないアラビカ種を生産するダラットのローランさん&ジョシュさんご夫婦の農園で採れたティピカ種の豆となります。

※ローランさんとジョシュさんの農園についてはLIGHT UP COFFEEさんのこちらの記事で詳しく紹介されているのでぜひお読みください。

この農園では農園主であるローランさんの夫で共に農園を営むアメリカ人のジョシュさんが前職であるバイオエネルギーの知識を活かし、科学的なアプローチで独特な発酵などに取り組んでいます。

今回入荷した豆は香りが強く奥行きのある日本人好みの味になる傾向のあるナチュラルプロセスですが、チェリーのまま乾燥台に並べ、1週間後含水量が半分になった頃にサイダー酵母をスプレーして密閉。1日嫌気発酵を行ってから再度乾燥させるという手間のかかる過程を経て生み出されています。その結果非常に複雑で様々な果実の風味が感じられるコーヒーになっています。個人的にはさわやかな香りと浅煎りでも酸味が丸く穏やかで甘みが強く、その甘みが時間の経過とともに口の中で様々に変化していくように感じています。口に含んだ瞬間のインパクトではなく、舌の上で時間をかけてじっくりと楽しめる、そんな奥行きのあるコーヒーです。

実験的に行われた発酵プロセスということもあり、今年の生産分は30kg程度ということです。で、今回のオークションで悟理道珈琲が落札した量が30kg。ということは生産されたほぼ全量が当店にあるわけで、実はこの『ベトナム・ローラン&ジョシュ・ティピカ ナチュラル(サイダー酵母嫌気性発酵)』は(おそらく)悟理道珈琲でしか飲むことができません。

近々お店でもメニューに載せて販売開始の予定ですが、今月はコーヒーメインのイベントへの出店が2つ(大田原コーヒーピクニック・Sendai Coffee Fes)あるので、そちらではこのベトナムを販売する予定です。

また10月19・20日のTokyo Coffee Festivalでも春開催に引き続き『Cup of Asia』の企画が行われます。まだ詳細が決まっていないので確定ではないのですが、そちらでも当店で焙煎したこの豆をお楽しみいただけるかもしれませんのでお楽しみに!

また合わせてSCAJで試飲して美味しかった『タイ・ドイパンコン・ナチュラル』も入荷しております。こちらはクリアな酸味と力強い香りをお楽しみいただける非常に個性的な豆です。ベトナムと合わせてお楽しみください。

中国とかラオスとかベトナムとかタイとか、悟理道珈琲工房はいよいよアジアのコーヒー豆ばっかりのラインナップになってきました。まだまだ一般の消費者の皆様には馴染みのないエリアでとっつきにくさはあるかもしれませんが、個人的にはアフリカや中南米にも引けを取らない、というかむしろちゃんと選べば美味しいコーヒーを生産するエリアだと思います。なにより日本もアジアの一員。同じエリアで丁寧に育てられた農産物を紹介するというのもコーヒー焙煎士の一つの大事な役割だと考えています。

というわけで来月11月は「アジアのコーヒー強化月間」としてなにか企画をやろうかな考えていますのでお楽しみに!

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2019-10-01 | お知らせ

消費税対応、結局こうなりました

10月、今日から新消費税率となります。

当店も昨日まで「どうすっかなぁ~」って頭を悩ませていたのですが、最終的に以下のような対応をすることにしました。

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2019-09-28 | GCF イベント出店

10月はイベント出店強化月間です

9月末から10月までの週末はイベント出店のため店舗を臨時休業とすることが多くなりそうです。「イベントより実店舗を大切にしろよ」という意見もあるかと思いますが、イベント出てた方が売上いいんだからしょうがないっす。もちろんお店を営業しながらイベント出店するのが理想ではあるので、今後理想のスタイルを模索してみたいと思います。

現在確定済みのイベント出店予定は下記のとおりです。

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2019-09-03 | お知らせ

消費税率変更に伴うアレコレに関するボンヤリとしたお知らせ

10月から消費税率が10%になるそうです。

「軽減税率」とかいう「机上の論理さえ破綻してなければOK!」っていう現実の見えていない浮世離れした人々が考えたとしか思えない仕組みがありまして、テイクアウトもできる喫茶店寄りのコーヒースタンドの経営者はレジ設定などの事前準備や現場で遭遇するであろう面倒な事態への対応のシミュレーションに頭を悩ませております。

ウチのお店で一番ありそうな面倒な事例は「テイクアウトで注文して店内で飲んじゃうお客さん」ですね(笑)。これ、べつに消費税2%分を節約しようという訳じゃなくても現時点でも普通によくあることなんです。「テイクアウトで注文して外で歩きながら飲もうと思ってたのに、つい話が盛り上がっちゃって結局店内で飲みきってしまう」というパターンのやつです。この場合軽減税率を適用した8%でお支払いは完了しているのですが、事例として厳密に言えばおそらく10%の対象になります。事業者として一言で言えば「こんなんいちいち厳密に対応できるか!ボケェ!!」って感じです。

・・・というわけで悟理道珈琲工房では軽減税率の対象商品(飲み物のテイクアウト)については柔軟な対応をとりたいな~と考えています。どう柔軟なのかは言わないけど(笑)

ちなみにコーヒー屋さん的に税率が8%なのか10%なのか分かりにくい商品について調べてみましたので記載しておきます。

コーヒー豆のお持ち帰り

コーヒーは嗜好品なので10%なのかと思ったら意外にも「食品」扱いでした。なのでコーヒー豆のお持ち帰りは軽減税率が適用されて、消費税率はこれまで通り8%のままです。

お酒

こちらは店内で飲んでもテイクアウトでも嗜好品扱いなので消費税率は10%です。

イベント出店時

基本的には軽減税率が適用され消費税率は8%のままです。ただし出店者(この場合、悟理道珈琲)が用意したベンチや椅子に腰掛けて飲み食いする場合は消費税率10%なんですって(笑)。

悟理道珈琲は今のところ「免税事業者」扱いなのであんまり気にしなくてもいいのですが、8%とか10%とか販売する商品によって税額が異なってくると日頃の経理作業や確定申告の時、ものすごく面倒そうだなぁ・・・。


なお、税率の変更とは関係なく10月1日から一部商品の値上げを予定しています。主にコーヒー豆の価格高騰に伴う処置です。タイミング的には思いっきり便乗値上げですがメニュー表作り直すのにちょうどいい機会なのでなにとぞご了承ください。

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2019-09-01 | お知らせ

9月の臨時休業日

定休日の木曜・第2第4水曜日に加えて以下の日は店舗はお休みとなります。

9月7日(土) ・・・ 栃木市のどこかでタピオカドリンク売ってます(笑)

9月10日(火) ・・・ 食品衛生責任者再教育講習のため

9月29日(日) ・・・ 下野市の天平の丘公園で開催されるイベント『coconico』出店のため

上記以外は通常営業の予定です。

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2019-08-30 | 収支報告, 有料記事

【有料記事】2019年7月の収支報告

今月から収支報告は有料記事化(100円)しました。そのかわり内容が今までよりも充実!なんと「日別収支」と「科目別経費」を公開します。夢や妄想ではどうにもならない自家焙煎コーヒー店の数字の実情を缶ジュースより安い100円で余すところなくご覧いただけます。投げ銭感覚でご覧いただければ幸いです。

noteの記事はコチラからご覧いただけます


悟理道珈琲ブログの人気コーナー「収支報告」が今月からnoteにお引越し。有料(100円)での公開となります。

noteの有料記事では初の収支報告となりますので「悟理道珈琲工房はどうしてわざわざ収支を公開しているのか?」サラッと概要だけ説明しておきます。

コーヒー屋やカフェという業種はわりと経営状態を隠す傾向にある気がします。その理由はいろいろあると思うのですが、僕の感覚としては「個人でやってるコーヒー屋やカフェは経営的にものすごく厳しいから」というのが最大の理由だと思います。

もちろん人気店で儲かっちゃてしょうがないというお店もあるのでしょうが、客単価の低いこの業種は基本的に稼げません(笑)。

僕の場合「コーヒー大好き」「コーヒー屋を中心にした街づくりをやりたい」という基盤があるので、生活に困らない利益があれば別にいいのですが「カフェって素敵」「コーヒーってなんかカッコイイ」「自分の居場所を造りたい」っていう気持ちだけでお店を持っちゃったりするとしんどいだけで得るものは何もないので、そういう方に見ていただくことで心をバッキバキに折りたいな~という理由で収支報告の公開をはじめました。

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2019-08-23 | 有料記事

【有料記事】「地方の地方都市」でコーヒー屋さんをやるために必要ないくつかのこと -2-

この記事は有料記事(100円)です。通常ブログでは序盤部分のみの公開となります。全文をお読みになりたい方はnoteのこちらのページからどうぞ。


今回のテーマは『「自家焙煎コーヒー店」が「地方の地方都市」でお店を始めるために必要な条件』についてです。

前回の記事でも書きましたが栃木市の人口は約16万人です。似たような人口の地方都市を探してみたところ「岐阜県・大垣市」「愛媛県・今治市」「長野県・上田市」あたりがほぼ同じ人口規模でした。うん!ピンとこねぇ!(笑)。これぞ地方都市 of 地方都市といった感じです。

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