「コーヒーを仕事にしたい人向けスクール」の受講者募集のご案内です。
とりあえず栃木県の緊急事態宣言も解除されましたので年度が替わる4月からスクールを再開する予定です。
スクールの内容の詳細や日程、お申込みは「スクール詳細とお申し込みフォームのページ」 からご確認いただけます。
2020年から始まったこのスクール、コロナの影響による中断もあったりしましたがこれまで全3期6名(単回参加の方も含めると8名)の方にご参加いただきました。これからお店を始めたいという方はもちろん、すでにお店をお持ちの方、受講後にお店を始められた方もいらっしゃいます。
受講料が5万円と高額なので開始前は「果たして参加したいという方はいらっしゃるのだろうか?」と不安しかなかったのですが、参加された方は皆さん本気の方ばかりでしたので今となってはこの価格設定は正解だったのなと思っています。僕も「いい内容にしなきゃ」って思えますし。
コーヒーの知識や技術だけにとどまらず、開業までのお金やお店の場所選びのこと、ブランディングなどを学ぶことができて、最終的には事業計画書を作れちゃう。こんな濃密な内容のコーヒースクールはなかなかないと思いますので、気になる方はお問い合わせだけでもぜひ。
スクール詳細とお申し込みフォームのページ
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一般的にはコーヒー豆の保存にはガラス瓶などの密閉容器が適していると言われていますが、果たして本当にそうなのか?
裸(容器なし)・ジップロック・販売用の袋・ガラス瓶・タッパー、以上5種類の保存方法でケニアの浅煎りを保存し、一か月間で味の違いが出るのかを検証した動画です。(長いので前後編に分けました)
まあまあ意外な結果が出ましたのでぜひご覧ください。
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先日 YouTube Live でマンデリン焙煎の様子を配信したのですがアーカイブを残すのに失敗したので改めて撮影しなおしてアップしました。
画面に動きは殆どありませんが、深煎りの焙煎について簡単に説明したり雑談したりの内容となっておりますので興味のある方はぜひご覧ください。
2月24日の水曜日に川原田町のパン屋さん『la panxa』さんの入り口前でコーヒーを淹れさせていただきます。
ラパンチャさんの営業時間に合わせまして9:00から16:00位まで居りますので、おいしいパンと一緒にコーヒーをお楽しみいただければ幸いです。24日から27日までは「抹茶クロワッサンありますの日」だそうです!お楽しみに!!
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2020年12月の収支報告です。
全体の数字と日別の収支は以下のとおりです。
売上:545,578円(店売・卸の合計) 前年比:87.2% 仕入合計:194,259円(原価率35.6%) 経費合計:187,145円 営業利益:164,174円(雑収入を含まずに算出) 営業日数:23日 一日あたりの売上高:23,720円 (雑収入を含まずに算出)
2020年最後の月、12月。コロナの影響で例年になく師走感のない12月となりました。
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コーヒー豆の業務卸について
悟理道珈琲工房ではカフェ・喫茶店、その他の各種店舗様へのコーヒー豆の卸販売を行っております。
新規のお取引に関しましてのご相談はお問い合わせフォーム からお願いいたします。
お取引先様のご紹介
Takane Man Coffee 様 ・・・宇都宮市宝木本町のコーヒースタンド。都会的な内外装のセンスが素敵なお店です。コーヒーだけでなくフードもお酒も充実。コスタリカと”Reverb”という名前でマンデリン極深煎りをお使いいただいております。ご近所ということもあり自分もよく出没します。Comme la voie lactee(コム・ラ・ボア・ラクテ) 様 ・・・宇都宮市上大曽のカフェ。設備から内装までオーナーがDIYでつくりだしたこだわりの空間です。こだわりのデザートに合わせたオリジナルブレンドコーヒーをお使いいただいております。二階はオーナーの奥様が運営する「風花野文庫」という古書店になっていますので本好きの方も要チェック!NIKKO BAGEL(にっこうべーぐる) 様 ・・・日光市木和田島の住宅街にお店を構えるベーグル屋さんです。フカフカで美味しいベーグル類を始め、パンやお菓子類も人気のお店。ドリンク用はもちろんとしてスコーンにコーヒー粉を練り込んでもお使いいただいています。petite bleu(プティットブルー) 様・・・宇都宮市鶴田町の住宅街の中にある小さなお菓子屋さん。こだわりの材料を使用し、伝統的なフランス菓子を中心としたお菓子を1つ1つ丁寧に手作りしています。悟理道珈琲工房以外で当店の豆を使ったエスプレッソトニックが飲める唯一のお店。10 picnic tables 様・・・下野市の「天平の丘公園」の中にある、和を感じる創作イタリアンを中心としたコーヒーやスイーツが揃う古民家カフェです。エスプレッソに当店のコーヒー豆をお使いいただいています。
エチオピアから新しいコーヒー豆が入荷しました。
世界各地のコーヒーの名店がこぞって取り扱うエチオピア「METAD(メタッド)社」のコーヒー豆。栽培から加工、物流にいたるまで厳格に管理されたエチオピアを代表するコーヒー生産者です。そんなMETAD社のコーヒーを悟理道珈琲でも取り扱わせていただくことになりました。
昨年開催されたカッピング会で試した8つの豆の中から当店がセレクトしたのは『Hambela Guji, ALAKA G-1 Sun-dried』です。浅煎りではエチオピアのナチュラルらしい独特の強い香りと巨峰を皮ごと食べた時のようなうっすらとした渋みと濃厚な甘さ、クリアな酸味を感じることができます。濁りがないので冷めてきてからのジュース感も強く、時間をかけてゆっくり味わいたいコーヒーです。中深煎りでは香りが一層強くなり、酸味は弱くなるもののやや浅煎りの時に感じられた渋みがウッディな風味に変化して奥行きのあるコクと強い甘さを感じることができます。エスプレッソにすると酸味もしっかりと引き出され、まろやかで口当たりもよく、カフェラテにした時のミルクとの調和も抜群です。
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100円ショップには「なんでこれを100円で売ることができるんだろう?」と思う商品がたくさんありますが、コーヒー関連のアイテムも例外ではありません。以前に動画でDAISOの「手廻しミル」(こちらはさすがに税抜500円)を紹介しましたが、値段の割にはクオリティも高くて使ってみるとなおビックリします。
今回はそんなDAISOのコーヒーアイテムから「ドリッパー」をレビューしてみました。こちらは正真正銘100円(税抜)のアイテムとなります。
果たして使い勝手やコーヒーの味の表現はどうなのか?その結果はぜひ動画をご覧ください。