スケジュールの都合で開催時期が予定より遅くなってしまいましたが2022年1月開講分の「コーヒーを仕事にしたい人向けスクール」受講者の募集を開始いたします。
受講希望の方はこちらのリンク先の内容詳細 を熟読いただき店頭もしくはリンク先ページのフォームからお申し込みください。
本スクールは「小さな規模で最低限の利益を出せるコーヒー屋(カフェ)を始めたい方向け」の内容になっています。最終回までに自分が始めたいお店の事業計画書を作成していただきます。厳しくはないですがお店を始めたいという強い意志がないと最後まで受講するのは大変かもしれませんのでご注意ください。
「コーヒーを仕事にしたい人向けスクール」案内ページ
栃木市からの依頼を受けて製造したコウノトリとハート型の谷中湖をデザインしたドリップバッグを販売していただけるお店様を募集しています。
渡良瀬遊水地は2012年にラムサール条約登録湿地となり現在年間約38万人の観光客が訪れていますが、さらなるPR促進のためのアイテムが欲しいということで製作を依頼されたものです。
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DAISOで見つけたアウトドア用のコーヒー器具がとても良かったのでレビュー動画を作りました。ミルと金属フィルター込みで1,000円(税別)はコスパ最強だと思います。
緊急事態宣言が終わりまして(栃木市は県独自のまん延防止等重点措置地域ですが)10月はものすごく久しぶりに大きめのイベント出店も予定しています。イベント出店日は店舗はお休みとなりますのでご注意ください。
10月9日(土) la panxa(ラパンチャ)さんでの出張コーヒースタンド
10月17日(日) coconico DAY2 @天平の丘公園(下野市)
10月24日(日) TANOKURA100人展 TOCHIGI vol.20 -PREMIUM- @ろまんちっく村(宇都宮市)
大きめのイベント出店が昨年秋以来になるので準備の仕方等々キレイに忘れております。忘れ物だけはしないように気を付けねば。
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2021年9月から新商品の販売を開始しましたのでご紹介します。
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悟理道珈琲工房はコーヒー屋ですが昔から「まちづくり」にも興味があります。出店場所に栃木市という場所を選んだ背景にも「まちづくり」に関する自分の想いを試すことができそうだったからいう側面もありました。
ところがいざいろいろと活動してみると「あれ?まちづくりの本質ってなんだっけ?」と思ったり、モヤモヤすることもままあります。
そこでそうした気持ちをぶつける場として2つ目のYouTubeチャンネルを開設しました。番組名は「マチミル -俯瞰的まちづくり雑談ラジオ-」 です。
SUP仲間でもあり、栃木市内でまちづくり会社「合同会社Walk Works (ワクワークス)」を運営する遠藤翼氏と一緒に毎回テーマを決めてまちづくりに関するあれやこれやを雑談するラジオです。われわれ普段から川の上とかでこういう話をよくしているので、その会話をそのままラジオにしてみました。
もちろん雑談なので世の中の街で起きている諸問題の解決には全く寄与しませんが(笑)、まちづくりに興味のある方、まちづくり活動で我々同様モヤモヤしている方、そして僕たちが何者なのか興味のある街の皆さんに見ていただければいいなと思っています。配信は大体週一のペースになる予定です。(撮影は月一なので無理なく続けられそうな気がしています。)
悟理道珈琲工房のチャンネル同様チャンネルの『収益化』を目指しつつ、この二人で外のお仕事を受けたりする機会があってもおもしろいなーと思っているので、自治体や各種企業様からのお仕事依頼もお待ちしています!
なお雑談ということもあり、今流行りの「ポッドキャスト」でも配信しています。いまのところSpotifyとitunesのポッドキャストでお聴きいただけます。下にリンクを貼っておきますのでぜひご視聴ください。YouTubeの方はチャンネル登録もぜひ。
マチミル -俯瞰的まちづくり雑談ラジオ-
▼ YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCp6wb67c6U14tq148jkmd7g
▼ Spotify: https://open.spotify.com/show/0F9oevwoLmRsK4dfojhtaL
▼itunes: https://podcasts.apple.com/us/podcast/マチミル-俯瞰的まちづくり雑談ラジオ/id1586070953
9月から数量限定(15kg)で台湾産のコーヒーを販売します。
今回販売するコーヒーは先日13種類のサンプルをカッピングした中でも異彩を放っていた『TGC台灣精品咖啡莊園・SL34/嫌気性発酵』 になります。嫌気性発酵(アナエロビック)は結構当たり外れが大きくて「香りはいいんだけど味がねぇ」ということも多いのですが、こちらのコーヒーはちょっと一味違いました。通常でしたらカッピングした感想を書くところですが、先入観なくぜひ一口目で驚いてほしいので今回はノーコメントとさせていただきます。仕入価格の都合上1杯の販売価格がかなり高くなってしまう見込みですが、たまにはそんなのもいいんじゃないかと思っています。ちなみにこちらのコーヒー豆、今回が日本初登場となるそうです。ぜひお試しください。
農園名:TGC台湾精品珈琲荘園 産地:雲林古坑 品種:SL-34 精製方法:Anaerobic Fermentation 標高:1,000m
そして今回のこの企画、実は台湾では初となるコーヒーを題材にした映画『初めての珈琲』のプロモーションも兼ねた台湾珈琲の日本向け販促企画になっています。
『初めての珈琲』プロモーションサイト
こちらの映画、日本では10月以降に「日本映画専門チャンネル」で公開の予定ですが、悟理道珈琲工房では協賛コーヒー店として今回入荷するTGC台湾精品珈琲荘園のコーヒーを味わいながら、ひと足お先にこの映画を鑑賞するイベントを9月19日(日)18時から 10月10日(日)18時から お店の裏手の蔵こと「BPLJ」で開催できる運びとなりました。世の中の状況が状況なんで感染対策もしっかりとりながら10人くらいでこじんまり映画を楽しめればと思ってますので、参加をご希望される方は店主にお申し付けください。こちらのイベントにご参加いただいた方には抽選で素敵なプレゼントが当たるかもしれません。なお今後のコロナ感染拡大の状況次第でイベントの開催を延期する場合がございますので予めご了承ください。
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台湾珈琲と映画を楽しむイベント
日時:2021年10月10日(日)18時~ 場所:BPLJ 参加費:2,000円(台湾珈琲1杯と抽選参加券付き) 定員:10名程度 その他:飲食時以外のマスクの着用にご協力ください
まだまだ日本では目にすることが少ない台湾産のコーヒーをこの機会にぜひ味わってみてください。ちなみに北関東エリア(茨城・栃木・群馬)で今回のプロモーション企画に参加する店舗はどうやらウチだけみたいなので近県の方もぜひ。
今回の台湾珈琲企画に関する詳細な情報は「初めての珈琲」オフィシャルサイト をご覧ください。
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2021年6月の収支報告です。
まず全体の数字と日別の収支は以下のとおりです。
売上:413,559円(店売・卸・雑収入の合計) 前年比:83.5%(前年度の雑収入を除いて計算) 仕入合計:134,313円(原価率32.4%) 経費合計:196,848円 営業利益:82,398円(雑収入を含まずに算出) 営業日数:22日 一日あたりの売上高:18,798円 (雑収入を含まずに算出)
例年ヒマな梅雨の6月。お店的にも何ひとつ大きな出来事もなく淡々と営業するだけの日々でした。正直6月の記憶はあまりありません(笑)。
基本コーヒーが美味しく飲める季節というのは秋・冬、ぎりぎり初春位までだと思っています(個人の感想です)。夏は夏でアイスコーヒーが美味しいのですが、コーヒーの多様な魅力を感じられるのはホットコーヒーだと思っています。ということもあり売り上げが落ちるという理由以外にも夏はコーヒー屋的にモチベーションが下がる季節なのであります。
とは言え、例年は梅雨から夏にかけてホットコーヒーの需要はほとんどなくなりコーヒー豆の需要も少なくなるのですが、今年はちょっとだけ傾向が違いましてホットコーヒー、コーヒー豆ともにこれまでの夏よりはご注文いただくことが多くなっています(7,8月も普通にホットコーヒーのご注文が多いです)。おそらくなんですけどコロナ禍で自宅でコーヒーを淹れる方が増えて、ホットコーヒーの魅力が広がったのではないかと解釈しています。ありがたいといえばありがたいんですけど、From seed to cup.の末端の作業を受け持つものとしてはやはり自分の淹れたコーヒーを楽しんでいただくのが一番の幸せであることは間違いありません。
今年の秋以降はお店で遠慮なくコーヒーを楽しめるようになっているといいな~。